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家づくりコラム
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健康住宅について
いま、住宅業界のはやり(?)は健康住宅です。
現在、400万種類の科学物質が記録されており、毎年1万種が記録され、
その内6万種が一般に使用されているそうです。
現在厚生労働省が、人の健康を損ねる可能性の高いVOC(揮発性有機化合物)として
「ホルムアルデヒド」「トルエン」「キシレン」等、14物質を取り上げています。
他の科学物質については「?」です。
たとえ、住宅を全て自然素材(木、石、紙、土等)で作っても、
生活する上で、防虫剤、防カビ剤、防虫家具等を使用すれば・・・。
うーん、難しい。 この時代どうやって暮らして行けば良いのか?
私自身、親兄弟を含めて、アレルギー、アトピー等の疾患を持った人間はおりません。
なのに、長男はアレルギー、次男はアトピー・・・・・どうしてだ???
(住んでいる家は土と木と紙の家)
いま、考えられる予防策は、人間が触れるところ(住宅)は出来る限り自然素材で造り、
最低限、体に悪いと言われるものは使わない。また、体に悪いと思われるもの(防虫剤、防カビ剤等)は、生活する上においても使わないという事。
そして換気を行い、室内の空気環境を良くする事です。
残念ですが、自然素材の家(最近の流行?)はコストも上がります。
やはり健康もお金で買うって事なのか?
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